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シンポジウムのお知らせ

以下の要領で、シンポジウムが開催されます。予約不要、入場無料、通訳つきの催しですので、お時間、ご関心おありの方は、ぜひご来場ください。

「ショアーの表象アネット・ヴィヴィオルカ氏を迎えて」

基調講演:アネット・ヴィヴィオルカ「ショアーを表象する」
コメンテーター:石田勇治(東京大学)剣持久木(静岡県立大学)、安原伸一朗(日本大学)
司会:星埜守之(東京大学)
日時:2013327日(水)14時~18時(予定)
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーション・ルーム1
入場無料・事前予約不要

アネット・ヴィヴィオルカ(Annette Wieviorka)さんは、ショアーを専門とする歴史家で、著作多数。今回、初来日となります。

私の話などはともかくとして、歴史・証言と文学・作品とが交差する地点をめぐる、かなり広い議論になるのではないかと思っています。

(2013.3.30追記)
上記のシンポジウムは、おかげさまで無事に終了いたしました。ちょうど年度末という時期と、春とは思えない寒さのせいか、残念ながら盛況とまではいきませんでしたが、内容はとても濃いものとなり、おおいに得るところがありました。ご来場くださった方々、どうもありがとうございました。

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