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シンポジウムのお知らせ

下記のような国際シンポジウムが開催されます。

「ピエール・パシェ または自伝的エセー 今日一人称で書くことの意味」

2018年10月27日(土) 14時~18時
明治大学駿河台キャンパス
リバティータワー7階1074教室
予約不要、逐次通訳付き

発表者:
マリエル・マセ(EHESS)
ブランディーヌ・リンケル(小説家・アーティスト)
ローラン・ジェニー(ジュネーヴ大学・代理人による発表)
森元庸介(東京大学)
安原伸一朗(日本大学)

司会:
根本美作子(明治大学)


(2018年10月30日 追記)
ピエール・パシェの著作初となる日本語訳、『母の前で』(根本美作子訳)が、岩波書店から刊行されています。
また、岩波書店のサイトにある「3.11を心に刻んで」にて、パシェについて小文を寄せました。

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